私が10代のころに最も困っていた痩せていた話

私が中学生の頃の話ですが、自分から見ても痩せすぎていたのを覚えています。身長が165cmなのに対して体重が50キロほどしかありませんでした。

私自身は至って健康だしあまり気にしていなかったのですが、周りからの目が痛かったのを覚えています。友人からも冗談とわかっていながらも病気ではないかと言われることはいい気持ちはしませんでした。私が痩せていて最も困ったのは人前で服を脱ぐことが出来ないということでした。服を着ていても痩せすぎていて病気だといわれるのに服を脱いだら肋骨が出っ張っていたりするので猶更病気と言われるのではないかという不安でいっぱいでした。痩せていて自分が何も感じていなくても周りからの視線が一番しんどかったのを覚えています。私がこの周りの視線が気になり始めてからは太ってみようとたくさん食べたり色々試してみたのですが、なにをしてもあまり体系は変わらず見た目はガリガリな中学生のままでした。私がそこでしたのは、周りの視線を何も考えないということでした。周りの人が見ているということを自分が意識し続けているため痩せていることにコンプレックスを感じていたのですが周りのことを一切気にせずに生活をしていたら自然と痩せていること自体にコンプレックスが無くなりました。

今でもガリガリの体型のままですが以前のようにコンプレックスではなく他の人とは違う長所だと考えることが出来るようになりました。